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CFP®
Certified Financial Planner

大栄のCFP® 講座【1】

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cfp®とは
CFP®として必要かつ十分な知識と経験を有し、あらゆる顧客のニーズに対し適切なアドバイスと提案書の作成ができ、また他のFPの模範となる確固たる職業倫理を身につけているFP技能者に与えられるものです。CFP®認定者は、他の国々のCFP®認定者と同等に評価され、日本国外においても顧客にファイナンシャル・プランニング業務を行うことができます。
国際的に通用するためのライセンスであるCFP®資格審査試験に合格するためには、2級FP技能士(AFP資格)以上に、専門的、実務的な知識が求められます。特に応用力を求められる「計算問題」が多数出題され、試験の難易度が年々上がっているといわれています。合格のためには、そして将来有能なCFP®認定者として活躍するためには、知識と応用力を効率よく身につけていくことが必要です。
 
FP技能検定とAFP・CFP®資格審査試験
AFP会員になる上で注意しなければならないことは、必ずNPO法人『日本FP協会』による認定を受けたFP教育機関において、定められたカリキュラムを修了することが条件となっていることです。つまり「2級FP技能検定試験合格者=AFP有資格者」という訳にはいかないのです。それは、FPが技能ばかりでなく、その人格や倫理観をも高いレベルで要求されることに起因します。つまり認定教育機関での学習がすでにFP養成研修という役割をも担っているのです。
また、CFP®資格に認定されるにはCFP®資格6課目の試験合格後に、日本FP協会が開催する「CFP®エントリー研修」の受講と修了、さらに「通算実務経験3年」が必要です(実務経験を積む環境にない方は、「みなし実務経験」(レジデンシーコースまたは継続教育研修)の事項を満たすことで実務経験に換算することができます)。FPを目指そうとお考えの方は以上のような点に気をつけなければなりません。
(※)3年間の実務経験は、試験合格前10年、後5年を対象とします。
 
CFP認定基準規定の変更について
日本FP協会では、優れたプロフェッショナルとしてのCFP®の社会的地位向上を目指して、「CFP®認定教育プログラム」の整備を行っています。これにより、CFP®認定基準が変更になりました。
 
新制度でのCFP認定プロセス(6課目合格後)
継続教育
FP認定者は、試験に合格して協会に登録さえすれば、ずっとFPとして活躍できるわけではありません。AFP認定者、CFP®認定者とも、継続教育単位の取得が必要になります。AFP認定者は2年間で15単位、CFP®認定者は2年間で30単位の継続教育をクリアすることによって、資格が更新されます。
AFP認定者の継続教育ついて
AFP認定者は、2年ごとにAFP関連課目「FP実務と倫理」は必須(1単位以上)、その他に6課目のうち2課目以上の学習によって計15単位の「継続教育単位の取得」を必要とします。1単位の基準は、対面式授業の場合1時間1単位、通信・オンデマンドの場合は1時間0.5単位となります。詳細については、会員登録後に配布される「資格更新と継続教育について」にて確認できます。
 
FP継続教育研修について
継続教育研修のテーマ設定については下記のFP分野に関連したものである必要があります。
@FP実務と倫理
A金融資産運用設計
B不動産運用設計
Cライフプランニング・リタイアメントプランニング
Dリスクと保険
Eタックスプランニング
F相続・事業承継設計
大栄教育システムでは、継続教育研修の単位が取得できるよう、随時、上記課目にもとづいてセミナーを開催しています。大栄教育システムで受講された方には、いち早く開催のご案内をしております。