行政書士
合格者の声
大栄の行政書士講座【3】
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| 平成19年度 行政書士試験合格 原田 誠さん(広島大手町校) | |
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| 行政書士試験に向け勉強をスタートして迷ったのが法令科目の学習方法です。そこで、日々の講義内容がしっかりと理解できるように、時間の余裕があるときは、ビデオ講義で予習をし、講義を受け、問題集をやるというパターンで学習を進めていきました。また講義や問題集で少しでも気になる所があれば、講師に質問し説明をして頂きました。学習方法に迷ったときは、その都度講師に聞かれることをお勧めします。私も適切にアドバイスして頂いたお陰で、余分なものには手を出さず、テキストと問題集に絞り込み、それらを繰り返しやっていくことができました。一般知識については、文章理解の問題集を少しずつ解いていったことと、一般知識向けの特別講座を受講したぐらいで、特別の学習はしていません。 私の場合、試験直前になって学習時間が取れない時期がありましたので、新しい知識を詰め込むことよりも、今もっている知識で何とか問題が解けないかを意識して取り組むように心掛けました。このことは、本試験で大いに役立ったと思います。 行政書士の試験は、工夫と努力次第で誰にでも合格のチャンスがある試験です。試験終了の時まで決して諦めず頑張ってください。 ※原田さんは、現在広島にて、アサヒ行政書士事務所を開業しておられます。 |
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| 平成19年度 行政書士試験合格 梅田 直宏さん(広島大手町校) | |
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大栄教育システムに入る前、独学で勉強していましたが、その時、一番苦労したのは、疑問に感じたことを質問できる相手がいないことでした。 そんな中、見つけてきたのが、大栄です。講師が常勤している、ということだけで入学したのですが、今は本当に、ここに入ってよかったと思います。 勉強の基礎さえできていなかった私に、勉強の仕方を熱心に教えて下さいました。何度も何度も講師のもとに足を運んで質問をし、それがあったからこそ、今の私があるのだと思います。 私の勉強方法は、毎日少しずつでも、全法令科目を回していくというものでした。これも先生から教えて頂いた方法で、とても効果的なものだったと思います。また、一冊の本に惚れ込んで、何度も繰り返しやることも大事だと思います。一般知識科目については、当日まで自信がなく、正直なところ、運任せの部分もありました。ただ、運を引きつけるのも、普段の努力次第だと思います。新聞を読むことによっても、5肢から4肢へ、4肢から3肢へと的中率がアップするはずです。受験勉強をすることで、合格だけではなく、多くのことを得ることができます。新聞を読むこととは無縁だった私に、そのきっかけ与えてくれたのもこの試験ですし、反復継続することの大事さを教えてくれたのもこの試験でした。 行政書士試験は、自分に負けずに努力すれば、必ず合格できる試験だと思います。合格通知が送られてきた時、必ずステップ・アップできたと感じるはずです。そのために、ぜひ皆さんも頑張ってください。 |
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| 平成18年度 行政書士試験合格 近藤 一穂さん(広島大手町校) | |
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05年10月に講座が始まってからは、当然のことですが、まずしっかり授業を聞き、家で教科書を熟読しました。その際には暗記よりも理解を重視することが大切です。さらに私は、市販されている行政書士試験の基本書を一冊買い、授業と同じ範囲を読み込みました。3月に商法まで一通り授業が終わるまでは、このようなやり方で勉強しました。その後、答案練習が始まるまでの5ヶ月間は事情があり、大栄には通えませんでした。ただそれでもテキストや買った基本書を読み、ひたすら理解していくということを繰り返していました。このようなやり方は良かったと考えています。理解を中心としていたので思考力がつき、9月からの答案練習でも8割以上は得点できました。9月の答案練習が始まってからも同じようにテキスト等を繰り返し読んでいたために法律はまあまあという自信があったのですが、大栄の授業も受けられなかったので、文章理解以外は、ほぼ何の対策もしませんでした。ぶっつけ本番です。そして試験当日、法律はまずまずでしたが、やはり一般教養は全く分かりませんでした。しかし、文章理解の全問正解と合わせて、ギリギリの点で合格しました。以上の通りなので、一般教養は何の助言もできませんが、法律が良かったのは興味を持って楽しくやれたからだと思います。大変さや不安を完全になくすことは不可能でしょうが、その中でも楽しさが得られれば、きっとよい結果に結びつきます。どうせやるなら楽しく勉強して合格を勝ち取って下さい。(2007年2月記) |
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| 平成18年度 行政書士試験合格 新谷 雄介さん(広島大手町校) |
行政書士試験はすでにご存知の通り、平成18年より大きく様変わりをしました。従来の知識力を問う問題に加え、法的な思考力を問う記述式の問題が新たに加わりました。その配点も全体の2割もあり、ここを軽視することは決してできません。しかし、今回の場合、記述の出題傾向は個人レベルの勉強では全く予想や対策が立たず混乱するばかりでした。その混乱を解消してくれたのが講師の先生がご好意で開講下さいました日曜日の特別講義でした。今回の試験に関しては、この講義の中で取り上げていただいた問題がズバリ的中しました。この講義は事例問題を中心に、論理的かつ明確にポイントを解説していただきましたので、記述対策には大変有効でした。 普段の講義は知識の習得に役立て、記述対策(法的な思考力の習得)には、日曜日の特別講義を活用することをお勧めします。そして、講師の先生がご好意で開催していただいた通常講義以外の答案練習会も知識の刷り込みに大変に有効でした。大栄の先生は、私にあらゆる勉強の機会を与えてくれました。ただし、その機会を生かすも殺すも、受講生自身です。講師の先生の講義を信じ、その機会しっかり生かし、自身の努力を怠らなければ、必ず合格出来ると思います。皆さんのご健闘を心よりお祈り致します。 |
| 平成19年度 行政書士試験合格 N.S.さん(女性 広島大手町校) |
今、私は、念願の行政書士試験に合格できて最高にうれしいです。受験生の皆さんに「行政書士になるんだ」という夢があるように、私にも「合格するんだ」という大きな目標がありました。転職、独立開業、自己啓発のため等、人それぞれ目的は違うでしょう。私の場合は「自分にけじめをつける」ためでした。私の将来の夢は、「公務員」になることでした。大学時代に独学で公務員をめざしましたが、競争率は厳しく難関を突破することはできませんでした。そして、夢を棄てて民間企業に就職しました。しかし、三十歳を迎える前後から過去を振り返り、「なぜ、あの時、あきらめたのか」と自分を責めるようになりました。完璧な人間は存在しません。失敗した経験を生かして乗り越えた人こそが大きく成長できるのです。「こんなモヤモヤした気持ちのままではダメだ、後悔したくない」と思い、既に年齢制限を超えている公務員試験に代わる資格は、行政書士しかないと考え、勇気を出して挑戦したのです。そして、努力に努力を重ねて、遠回りしたものの「行政書士」という別な形で夢を叶えることができました。「努力は決して嘘をつかない」というイチロー選手の言葉の意味が私にもわかりました。何事も最後まであきらめずに努力すれば、 きっと花ひらくと思います。自分の弱さに負けず、自分に甘えず努力し続ければ必ず夢は叶うのです。私は、逃げ出した自分に「さよなら」できました。私にとって、行政書士合格はゴールではありません。私は、さらなる目標に向かって挑戦します。(2007年2月記) |
| 平成18年度 行政書士試験合格 藤本 靖典さん(広島大手町校 答案練習コース) |
私は、受験申込みをしてから勉強を始めたこともあって、十分な勉強時間はあまりなかったので、効率よく勉強を進めていくことを心がけました。法令科目は、憲法・民法・行政法(地方自治法を除く)を重点において勉強を進めました。また、商法や地方自治法については、全くやらないのではなく、過去問や答練で出題された問題を中心に勉強していました。あまり時間のない方には、公務員試験用の「法律六科目まるごとエッセンス」を読むことをお勧めします。教養科目は、範囲も広く難しい問題も出題されるので私も苦手な科目でしたが、過去問や答練を中心に問題を繰り返し解くことが大切だと思います。それでも、やはり不安は残ると思いますが、「自分はやるべきことはやったので、後はなんとかなる」という気持ちで受験しました。勉強をしていて不安になることもありましたが、そういった時には、先生や同じ勉強をしている仲間と話をして気力を維持するようにしていました。皆さんも最後まで頑張ってください。(2007年2月記) |
| 行政書士試験合格 山本 将弘さん(高松校) |
2年前に前職を退職した際に、これからの進路に役立つものをスキルとして身につけたい、との思いから、興味のあった行政書士の資格を目指して、2003年の1月に入学しました。 1年目はビデオ講義と問題集中心に取り組んだのですが、初めて学ぶ法律知識を理解していくことに追われ、結果は不合格でした。そこであと1年だけと区切りをつけて2年目に臨みました。 2年目となった今回はパートの仕事をしていたこともあり、必ずしも十分な勉強時間が取れていたわけではありませんでしたが、僕が実行してきたのは、何も特別な事をすることではなく、ただ合格したいという強い気持ちを持ち、テキスト・過去問、答練の確認をただひたすら繰り返したことでした。 夏場までは過去問をひたすら解き、8月までに3回繰り返しました。そうする事で自分の苦手な問題を意識することができ、ポイントを絞った学習が出来たと思います。 答練・模試についてもたとえ出来が悪くても、不安な気持ちを抑え、間違った箇所を必ずその日のうちに見直しました。その際、関連する法令は、必ず六法をひいて確認するようにしました。 大栄の答練・模試は難易度が高く、それを確実に身につけていく事で自分の力になったように思います。また、調べてもわからないことは、細かな所でも先生に必ず質問するようにしていたので、僕の些細な質問にも丁寧に応じてくれた先生方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 昨年の試験は一般教養の難易度が高く、範囲も広いこの科目はやっかいですが、結局基本は過去問、答練の繰り返しと、その問題の関連知識を根気よく確認していくことだと思います。 僕は国語で点がとれたのが大きかったので、国語に関してはセンター試験用の薄い問題集を一冊やっておくのもいいかと思います。 受講生の方は仕事や学業との両立で勉強される方が多いと思いますが、限られた時間の中で自分を信じて取り組んでください。 どんなに不安になっても諦めず、合格後の自分を思い浮かべながら前向きに取り組めば、きっといい結果が得られると思います。 今の苦労や努力は必ず実を結ぶと信じて頑張ってください。 |



