行政書士
Q&A

大栄の行政書士講座【2】

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行政書士講座 Q&A
「行政書士」とは、どのような資格ですか?
行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者です。他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成や提出手続代理、遺言書や契約書の作成などを行います。
行政書士には、行政に関する手続の専門家として、権利義務に関する私人間の契約書作成の専門家として、さらには、司法制度改革に伴い隣接法律専門職として、幅広い活躍が期待されています。
行政書士試験を手始めに、「社会保険労務士」や「司法書士」、「ファイナンシャル・プランナー」、あるいは「中小企業診断士」などを目指す方もおられます。行政書士試験は、法律系国家資格の中では比較的合格しやすく、また、登録後の業務範囲も広範囲に及びます。ですから、「ダブル・ライセンス」、「トリプル・ライセンス」の要として、まず行政書士試験合格を目指すことは、理にかなっているといえます。
さらに、独立開業のためばかりでなく、総務や法務といった部署を目指す方にとっても、あるいは、法律事務所への就・転職を目指す方にとっても、行政書士試験合格が有効な差別化のツールとなることは間違いないでしょう。
 
行政書士試験は、どのような仕組みになっていますか?
受験資格 特になし
試 験 日 11月第2週の日曜日に実施
時  間 午後1時から午後4時まで
試験科目 行政書士の業務に関し必要な法令等(法令科目)
(基礎法学、憲法、行政法、民法、商法)
行政書士の業務に関連する一般知識等(一般知識)
(政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解)
出 題 数 「行政書士の業務に関し必要な法令等」は、択一式・多肢選択式・記述式
「行政書士の業務に関連する一般知識等」は、択一式
合格基準 次の要件のいずれも満たした受験生が合格となります。
@「行政書士の業務に関し必要な法令等」科目の得点が、満点の50%以上
A「行政書士の業務に関連する一般知識等」科目の得点が、満点の40%以上
B試験全体の得点が、満点の60%以上
 
「行政書士基礎講座」の概要は?
対象者
  はじめて試験に挑戦する初学者の方、基礎力に不安のある学習経験者の方。
カリキュラムの概要
  基礎講義編 = 全45回/実戦編(答案練習+模擬試験)= 全16回
※カリキュラムは予定のもので、試験制度の動向等、諸般の事情により変更されることがあります。
時間帯
  ・火曜日・金曜日クラス獅P3:30〜16:00または18:30〜21:00
・土曜日クラス獅P0:00〜12:30および13:30〜16:00
※いずれのクラス、時間帯についても、自由に出席して頂くことができますので、
 お仕事やご家庭をお持ちの方にも安心です(追加料金は発生しません)。
受講料
  ・165,250円(入学金5,250円・教材費・消費税込み)
広島大学・修道大学生協組合員の方、経済大学・市立大学・比治山大学・安田女子大学・女学院大学近畿大学工学部・国際学院大学・広島工業大学・国際大学・県立大学・文教女子大学の在学生の方、または模擬試験のみの方は、入学金免除となります。
・お支払いに便利な学費ローンもご用意しております。
 
■分割払いお支払例(12回払い、税込)
  申込時(入学金)……5,250円
  初回お支払金……15,076円 2回目以降……14,100円
(当社指定信販会社のローンとなります。
  ・当講座は、厚生労働大臣の指定する「教育訓練給付金」の対象講座です。
フォロー制度
  ・欠席された場合、ビデオ補講をご利用いただくことができます(追加料金は発生しません)。
・万一試験に合格されなかった場合、「合格支援制度」で学習継続を支援させて頂きます。
  (詳しくは受付にてお尋ねください。)
 

総務大臣指定試験機関
財団法人行政書士試験研究センターへのリンク

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