行政書士

大栄の行政書士講座【1】

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行政書士 担当講師より一言
広島大手町校 児玉 義明 講師
はじめまして。広島大手町校の児玉です。
行政書士受験コースでは、本を読んだだけではわかりにくい法律の世界を、授業でわかりやすく解説します。本試験問題の徹底解析によって広範な法律科目がムダなく理解できます。
また、通学LANコースは、様々な都合で、当学院のカリキュラム・時間帯が合わない方におすすめです。時間のない方にも安心していただけるように、合格だけを追求したオリジナルテキストと授業ムービーで基礎知識を養い、問題演習も行えるコースになっています。
大栄では挑戦者が勝利者になれるその日までサポートいたしますので、安心して受講ください。
 
行政書士 成功者の登竜門といわれる理由
 
身近な街の
法律家
として
近年、行政書士の仕事に関する法制度が確立してきました。
一番大きな改正は、平成13年度改正の代理権の取得があげられます。依頼人から代理を頼まれると、依頼人に代わり、行政書士が直接官公署に許認可等の申請ができ、より仕事がスムーズに行えるようになりました。
また、行政書士の独占業務について、他の士業(弁護士・弁理士・公認会計士・税理士)が行政書士の登録をせずに行うことについて、積極的に官公署が指導を行うようになってきました。
こうした現状を踏まえると、今後、行政書士に大きな社会的役割が与えられ、その活躍の場が拡大していくことは間違いないでしょう。
他の資格取得
などにも
有利になります。
行政書士では法律全般を体系的に学ぶこともあり、宅建主任者、司法書士の民法と試験科目が共通します。
さらに、公務員試験の国家U種・地方上級試験では、一般教養、憲法・民法・行政法などで試験科目が共通しており、例えば、大学2、3年生の段階で行政書士を取得し、その後、公務員受験対策として、その他の科目の勉強をすると効率的です。もちろん逆も然りです。また、社会保険労務士志望の場合、受験資格の一つとして「行政書士となる資格を有する者」があります。他に受験資格がない場合には行政書士を合格することで、道が開けます。
ダブルライセンス
の要です。
これからは行政書士と司法書士、行政書士と土地家屋調査士といった具合に、行政書士をベースとした他の資格とのダブルライセンス時代です。業務内容が一層充実するだけでなく、法務コンサルタント、企業コンサルタントなど新分野の開拓も容易になります。
 

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。