医療事務 試験概要

大栄の医療事務講座【2】

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医療事務系の資格
※当医療事務(医科)講座は、診療報酬請求事務能力認定試験に対応しています。
診療報酬請求事務能力認定試験 (医科・歯科)
【厚生労働大臣許可財団実施の資格試験】
試験時期…7月中旬、12月中旬
試験地…札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市
試験は、学科と実技がある。
学科試験内容は、医療保険制度等・公費負担医療制度の概要、保険医療機関等・療養費担当規則などの基礎知識、診療報酬等・薬価基準・材料価格基準の基礎知識、医療用語および医学・薬学 の基礎知識、医療関係法規の基礎知識、介護保険制度の概要。
実技試験は、診療報酬請求事務の実技。
 
その他の資格
メディカルクラーク (医科・歯科) (医療事務技能審査試験)
【厚生労働大臣許可財団実施の資格試験】
試験時期…1級:年2回(6月、12月)/2級:年8回
受験資格は、2級の場合、審査委員会が認める所定の教育ガイドラインを履修した者や6カ月以上の実務経験者など。
試験内容(2級)は、実技I(患者接遇)、実技II(診療報酬請求明細書作成・点検)、学科(医療事務一般知識)。
試験には1級・2級、医科・歯科があり、合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与される。
診療情報管理士
受講資格は、短大または専門学校2年制卒以上。
ただし、現在病院勤務者は、当分の間高卒者でも可。
申込期限は、4月〜5月および10月〜11月。
受講内容は、臨床医学、分類法など24科目。
認定には、認定試験に合格することが必要である。
医療事務管理士
試験時期…毎年奇数月の第4土曜日(申込期限は偶数月の末日まで)
受験資格は問わないが、合格を目指すなら日本医療事務センターや専門学校、各種学校などで、医療事務関連課程を修了することが望ましい。
医科・歯科とも学科と実技の試験がある。
学科はマークシート式で法規、医学一般、保険請求事務など10問。
実技は3問、レセプトを3枚作成する。
医療秘書技能検定
試験時期…6月中旬と11月中旬
2級以上の合格をめざすなら、2年課程の専門学校で医療関連の知識をしっかり身につける。
3級、2級、準1級、1級があり、いずれも受験資格は問わない。
試験内容は、全級いずれも、医療秘書事務、医療機関の組織・運営、医療関連法規、医学的基礎知識、医療関連知識、医療事務実技など。
短期集中講座や通信教育もあり。
保険請求事務 技能検定試験
試験時期 年8回
日本医療事務協会主催の医療事務講座修了生を対象とするが、それ以外にも、医療事務を専攻している大学や専門学校、各種職業訓練校の学生も受験している。
試験内容は実技と学科。
実技は診療報酬請求事務(レセプト作成)、学科は医療保険制度、診療報酬・薬価・材料などの基礎知識、医療用語、医学・薬学の基礎知識などが問われる。
 

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。