住宅ローンアドバイザー
大栄の外務員二種講座【1】
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| 「住宅ローンアドバイザー」は、顧客から住宅ローンに関する相談を受けた際に、住宅ローンの詳細な情報の開示を行うための資格です。金融の自由化や規制緩和によって住宅ローン等の金融商品サービスは多様化しており、今後業界において、複雑な専門知識を習得している人材が求められています。国土交通省・調査研究会(住宅供給業者を通じた住宅ローンの供給方策に向けての調査研究会)でも、その育成を提言された資格です。大手不動産会社も資格取得を奨励しており、今後、業界でもますます注目度が集まることと予想されます。 |
| 平成18年4月の銀行法改正により「銀行の代理店」が自由化され、これまで異業種が扱えなかった預金口座の開設や住宅ローンなどの金融商品サービスをさまざまな業界で提供できるようになりました。 また、平成19年4月1日に住宅金融公庫が廃止され、独立行政法人住宅金融支援機構にその業務が引き継がれることになり、住宅ローンの販売自由化に拍車がかかってくることが予想されます。このような自由化の流れの中で、住宅ローン専門ノンバンクのさらなる台頭、そして不動産関連業界はもちろんスーパーを始めとした流通業界などにおいても住宅ローンに関する新商品の開発・販売が加速するのは間違いないと思われます。 |
| 住宅ローンアドバイザーは商品知識を活かして消費者に住宅ローンの商品情報(リスクやメリット)をわかりやすく説明するアドバイザーです。今までの銀行代理店は「銀行の100%出資で他の事業と兼業してはいけない」という厳しい制約がありました。しかし、平成18年4月の銀行法改正によりこの規制がなくなり、スーパー、不動産業者が自らの販売網を活かして預金口座の開設や住宅ローンといった金融商品・サービスを扱えるようになります。ハウスメーカーで住宅ローンの設定を住宅購入と同時に行ったり、FPが住宅ローンの借り換え業務について独立開業することも可能になるなど、住宅ローンアドバイザーのビジネスチャンスが広がっていくと考えられます。 |
| 宅建・FPの資格取得者、または学習中の方 |
| 宅建主任者やファイナンシャルプランナー(FP)等の専門家にとって、住宅ローンアドバイザーの取得が、さらなるビジネスチャンスにつながる可能性を秘めています。宅建・FPとも出題範囲が約2割重複しているため、資格取得者および学習中の方は比較的とりやすい資格といえます。なお、大栄の住宅ローンアドバイザー受験対策講座(通学講座)の受講によって、AFP認定者、CFP認定者とも、FP継続教育の4単位が取得できます。詳しくはお問い合わせ下さい。 |
| 不動産関係・金融関係へ勤務・開業の方、また就転職をお考えの方 |
| 金融自由化の流れの中、ビジネス展開にさらなる幅を広げるためにも役立ちます。また、不動産業・金融業などへの就転職においてもその取得は有用と考えられます。 |
| 住宅ローンを新規で借りたり、借り換えを検討している方 |
| ここで学習する知識によって、住宅ローンについての有利な条件がわかります。生活に役立つ知識の習得としても有用な資格です。 |
