2008公認会計士講座
上級カリキュラム

新試験に対応した戦略的カリキュラム

従来に比べカリキュラムをシンプルにしました。短答論文一括合格を目指す方のためにインプット講座を短答対策・論文対策共通で行い、アウトプット講座を短答対策と論文対策に分けました。また、論文のみの合格を目指す方のために、より効果的な学習を可能とするために論文対策に特化したインプット講座として『論文講義』(財表・監査・企業法)をご用意いたしました。インプット講座アウトプット講座が、合理的にリンクしており無理なく合格までナビゲートします。当学院の講座は目的を明確にし、そのためにどういう手段をとるべきか常に明確にします。

基 礎 期
>>>
応 用 期
>>>
短答直前期
>>>
論文直前期
>>>
2007. 2008.
7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8

I
N
P
U
T

短答
論文
共通
  新会社法
会計
セミナー
重点講義  





 





  完成講義 速習講義   直前講義
(短答対策)
直前講義
(論文対策)
連結
セミナー
分析
セミナー
  論文講義    

O
U
T
P
U
T

短答
対策
  短答答練
(科目別)
 
  短答総合
答練
短答公開
模試
 

論文
対策
  論文答練
(科目別)
論文答練
(科目別)
  会計学
答練
    論文公開
模試


I
N
P
U
T

計算
科目
重点講義 基礎知識のインプットを一通り終了している方を対象にした講義です。会計士試験に必要な重要分野でありながら、受験生が苦手とする分野をコンパクトに講義します。
新会社法会計
セミナー
資本会計・企業結合等、今回の企業法大改正に伴う簿記の新論点を新オリジナルテキストに沿ってわかり易く講義します。(簿記・重点講義受講の方は無料で受講できます)
連結セミナー 連結会計は最重要分野です。この講義では連結を不得意としている方を対象に連結の初歩から網羅的に学習していきます。重点講義と併せて受講すれば連結対策は万全です。
財務分析
セミナー
本セミナーでは、まず財務分析の基本概念をマスターしていただきます。その後に習得した基本概念を用いて実際の事例分析を行っていきます。

理論
科目
完成講義 基礎知識のインプットに不安を残している方を対象にした通常講義です。会計士試験に必要な全範囲にわたって丁寧に講義を進めますので、苦手とする科目について受講することにより、弱点を補強できます。さらに、問題文→答案構成→解答という流れを練習し、一歩抜きん出た答案作成能力の習得を目指します。
速修講義 基礎知識のインプットに不安を残している方を対象にした速修講義です。会計士試験に必要な全範囲にわたってコンパクトに講義しますので、得意な科目について受講することにより効率的に復習できます。さらに、完成講義と同様に、問題文→答案構成→解答という流れを練習し、一歩抜きん出た答案作成能力の習得を目指します。(財表と監査のみ実施)
論文講義 膨大な短答式試験プロパーの領域を省き、論文式対策に特化した講義です。短答合格者の効率的学習が可能となります。(財表・監査・企業法)
直前講義 短答式試験および論文式試験それぞれの直前に実施する総まとめ講座です。本試験での出題可能性の高い論点を絞り込んで、徹底的に復習します。試験委員対策も、必要に応じて織り込んでいきます。また、選択科目では、短答式試験対策で眠りかけていた知識を呼び覚まし、ラストスパートをかけるために役立ちます。
共通
講座
論文予想講義 論文式試験の予想講義です。


O
U
T
P
U
T

計算
科目
短答答練 財務会計論、管理会計論科目別の短答対策答練です。まず、基礎期は標準的な問題演習で基礎知識を整理します。次に応用期は本試験レベルの問題演習で合理的解法をマスターします。最後に直前期で本試験と同等以上のレベルの予想問題の演習を通じて本試験での対応能力に磨きをかけます。これで、短答対策は万全です。
論文答練 財務会計論・管理会計論科目別の論文対策(1時間)です。典型的な問題演習を通じて基礎知識を整理するとともに合理的解法をマスターします。
会計学答練 論文式試験を意識して財務会計論と管理会計論をあわせた答練になります。本番同様の形式で実践力を身につけていただきます。分量の多い問題や本番並みの駆け引きを要する問題の演習を通じて問題選択や時間配分のコツを解説します。

理論
科目
短答答練 各期それぞれ全分野を一通り解答させる短答対策に特化した答練です。毎回分野別に出題し、解説はできるだけ条文や基準にあたるようにすることにより知識の定着を図ります。基礎期では、基本的な論点を出題し、知識を整理します。応用期では、本試験を意識した論点に加えて、基礎期で正答率の低かった論点を再度出題し、知識の再確認に役立てます。
論文答練 講義でインプットした知識と理解を、実際に答案という形でアウトプットする力を身につけるための2時間答練です。講義を復習する際のペースメーカーとなります。応用期では合格答案すなわち相対的優秀答案とは具体的にどのような答案なのかを解説します。直前期では本試験の予想問題に加え、予想外の問題が出題された時も解答できる応用力を身につけます。

共通
講座
短答総合答練 財務会計論180分、管理会計論・監査論・企業法各90分の答練です。科目別答練ではマスターできない実践力を身につけるための本番同様の答練です。本番さながらの問題演習を通じて時間配分といった短答式試験特有の攻略法を身につけるために役立ちます。
短答公開
模擬試験
短答式試験対策の仕上げのための答練です。
論文公開
模擬試験
論文式試験対策の仕上げのための答練です。

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。