建設業経理士 試験概要

大栄の建設業経理士講座【2】

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建設業経理士 試験概要
 
 年2回(3月・9月)
 
建設業経理士 1級
 
試験内容
建設業財務諸表、財務分析、原価計算
試験の程度
上級の建設簿記、建設業原価計算および会計学を修得し、会社法その他会計に関する法規を理解しており、建設業の財務諸表の作成及びそれに基づく経営分析が行えること。
試験時間
財務諸表  9:30〜11:00(1時間30分)
財務分析 12:00〜13:30(1時間30分)
原価計算 14:10〜15:40(1時間30分)
出題数
各科目 5題
受験料
1級1科目 7,500円
1級2科目10,600円
1級3科目13,600円
1級は財務諸表、財務分析、原価計算からなる科目合格制度制です。
科目合格通知書の交付日を基準とし、以後5年の間に行われる試験において、既に合格している科目が免除されます。期間内に3科目すべてに合格された時点で「1級建設業経理士」の称号が付与され、合格証書の交付が行われます。
 
建設業経理士 2級
 
試験内容
建設業の簿記・原価計算及び会社会計
試験の程度
実践的な建設業簿記、基礎的な建設業原価計算を修得し、決算等に関する実務を行えること。
試験時間
12:00〜14:00(2時間)
出題数
5題
受験料
6,400円
 

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