| 種 類 |
形式科目 |
内 容 |
| 教養試験 |
択一式 |
一般知能 |
応用力、判断力を試すもので、知能検査に近い試験です。解法のテクニックをベースに、応用力を試されます。 |
| 一般知識 |
社会科学系、人文科学系、自然科学系の3分野からなり、それぞれ高校で学習する程度の問題が出題されます。 |
| 科 目 |
知能分野 |
文章理解、数的推理、判断推理、資料解釈 |
| 知識分野 |
社会科学(政治・経済・社会)
人文科学(世界史・日本史・地理・思想・文学・芸術)
自然科学(物理・化学・生物・地学・数学) |
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| 専門知識 |
択一式 |
専門的判断力やその基礎となる専門知識の習得の度合いをみる。
いくつかの選択肢の中から一つを選ぶ。 |
| 科目 |
主要3分野 |
法律分野―憲法、民法、行政法 |
| 経済分野―経済学、財政学 |
| 行政分野―政治学、行政学 |
| その他 |
商法、刑法、労働法、社会政策、国際関係、社会学、経営学、英語など |
| 記述式 |
専門科目に対するテーマを与え、そのテーマについて自分の考え方を文章で記述させる形式の試験。
※一部の地方上級試験、国税専門官、労働基準監督官、裁判所U種試験で実施。 |
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| 論文試験 |
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一般教養的なテーマについて理解力や表現力、論理的思考力をみる。出題は時事問題的なものが多い。 |
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| 面接試験 |
個別面接 |
筆記試験ではみることのできない受験者の人間的内面をみる。
個別面接は受験者1人に対して試験官3名程度が一般的。 |
| 集団面接 |
1組8〜10名程度の受験者に対して、試験官3〜4名。
挙手制によって意見や感想を求められる形式が多い。 |
| 集団討論 |
6〜10名の受験者が与えられたテーマについて討論する様子を試験管が観察し、表現力や協調性をみる。 |