公務員試験の概要と種類

大栄の国家V種・地方初級・警察官・消防官講座【2】

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公務員の職種や仕事内容が理解できたら、次は試験の研究です。試験内容や日程を調べて、上手に対策をたてたら数種類の公務員試験へのチャレンジも可能。魅力の公務員職へ、また一歩近づきました。
 
 
種  類 形式科目 内  容
教養試験 択一式 一般知能 応用力、判断力を試すもので、知能検査に近い試験です。解法のテクニックを知っていれば、誰でも解けるような問題です。
一般知識 社会科学系、人文科学系、自然科学系の3分野からなり、それぞれ高校で学習する程度の問題が出題されます。
科 目 知能分野 文章理解、数的推理、判断推理、資料解釈
※国家V種の教養試験を基本にしています。
知識分野 社会科学(政治・経済・社会)
人文科学(世界史・日本史・地理・思想・文学・芸術)
自然科学(物理・化学・生物・地学・数学)
適性試験   事務処理能力を判断するスピード検査式の適性検査が一般的です。これは制限時間内にどれだけ多くの問題を正確に解くことができるかをみるもので、通常100〜120題を15〜20分で解くという方法がとられています。
作文試験   一般教養的なテーマについて理解力や表現力、論理的思考力をみる。出題は時事問題的なものが多い。
面接試験 個別面接 筆記試験でみることのできない受験者の人間的内面をみる。
個別面接は受験者1人に対して試験官3名程度が一般的。
集団面接 1組8〜10名程度の受験者に対して、試験官3〜4名。
挙手制によって意見や感想を求められる形式が多い。
集団討論 6〜10名の受験者が与えられたテーマについて討論する様子を試験官が観察し、表現力や協調性をみる。
 

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。