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高卒認定講座 通学コース
高卒認定試験概要

マイペースで学習できる大栄の高卒認定講座 通学コース。 高校卒業資格を取ろう!

高卒認定試験概要 高卒認定とは?

ここがポイント! 高卒認定試験

高卒認定は国(文部科学省)が認定する公的試験。しかも確実に合格できる試験です。

正式には「高等学校卒業程度認定試験」といいます。さまざまな理由で高等学校を卒業できなかった方々が年2回(8月・11月)の試験を通じて、高校卒業と同程度の学力があるかどうかを認定するための試験です。
高卒認定試験は高校卒業を国(文部科学省)が認定する公的な試験です。平成17年度より大学入学資格検定(試験)から高校卒業程度の学力になり、これまでの大検制度以上に高卒認定の位置づけが確保され広く認知されるようになりました。

大学・短大・専門学校進学、また就職・転職いずれにも有効活用できます。

高卒認定試験に合格すると、国・公・私立のどの大学、短大、専門学校でも受験することができます。また、いろいろな資格試験や企業の採用試験でも高校卒業と同程度の学力があると認定され、就職、資格試験などに活用することができます。

高等学校には就学期間3年の条件がありますが、高卒認定には就学期間はなく、合格すれば高卒資格を取得できます。

高卒認定は文部科学省が主催する公的試験で、試験に合格することにより、「高校卒業と国が認定する」公的資格です。この高卒認定は、高校と違い(全日制・定時制・通信制)就学期間3年というものがなく、短期間で資格取得することができます。特に年2回の試験になったことで、1年以内で合格することができるようになりました。

高卒認定試験は高校卒業に必要な履修科目数の半分の受験科目です。

通常高等学校卒業に必要な履修科目数は、ふつう18科目から20科目必要ですが、高卒認定は8科目または9科目。高等学校のちょうど半分の受験科目で済むわけです。

年度の終わりまでに満16歳以上になる方であれば誰でも受験することができます。

受験する年度の終わりまでに満16歳以上になる方であれば誰でも受験することができます(外国籍の方も可)。また平成17年度の試験から全日制高校に在籍している方でも受験が可能になりました。ただし、満18歳に達していない方がすべての科目に合格した場合は、18歳の誕生日の翌日から合格者になります。

高校2年以降(1年終了以後)に辞めた方には受験科目の免除があります。

高校2年や3年の途中で辞められた方には前学校で修得している単位があり、受験科目の免除を受けることができます。これを確認するためには、以前就学していた高校および現在在学している高校から「単位修得証明書」もしくは「成績証明書」を交付してもらってください。

試験会場は全国47都道府県に1つの試験会場が設けてあります。

全国47都道府県に1カ所ずつ試験会場が設けてあります。しかも試験会場は住民票がある場所でなくてはならないなどの決まりはありません。たとえば、東京に住んでいるけど、千葉の試験会場の方が近い、などという場合には願書に記入する際、受験地の欄に「千葉」と書いておけば千葉の試験会場で受験することができます。

合格要件は試験科目8科目または9科目すべてに合格すればOKです。

試験科目8科目または9科目すべてに合格することで、高卒認定試験合格となります。なお、一度合格した科目は一生有効ですので、何回かに分けて合格してもだいじょうぶです。

高卒認定試験に合格した科目は、高校の単位として認められる場合もあります。

学校長の判断で、在学している高校の卒業単位として認めることができます。これは高校によって判断が違いますので、それぞれの高校へ確認する必要があります。

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