高卒認定講座 通学コース
マイペースで学習できる大栄の高卒認定講座 通学コース。 高校卒業資格を取ろう!
じぶんと真正面から向きあえば、みえてくる明日がきっとあります。
高卒認定と高卒はどう違う?
かつての大検制度(昭和26年にスタートした大学入学資格検定)は、経済的な事情をはじめ、さまざまな理由から高校に進学できなかった、あるいは高校に進学しても健康上や家庭の事情などにより中退して高校卒業の資格を持っていない方々を対象に、大学受験のための資格を与える制度です。大学の受験資格があるというだけでなく、高校卒業と同等の資格があると認定されてきましたが、就職や一部の資格試験等において不利に扱われることもありました。そこで、高卒と同等ということがより明確になるように、大検にかわり、新たに「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」が創設されました。
高卒認定試験は、基準点に達したら全員合格の試験です。
高校3年間の学力を必要とする大学入試と違って、高卒認定試験合格のためには、高校1年程度の学力があれば十分とされています。したがって、高等学校の教科書を中心に学習すれば大丈夫。しかも、ほとんどの科目が4〜5肢択一の試験となっています。文部科学省から合格点の公表はありませんが、従来の大検と同程度の得点で合格できるとされています。
もうひとつ、高卒認定試験の大きなポイントは、この試験が選抜試験のように振り落とすための試験ではなく、基準点に達した人は人数に制限なく合格できる試験であること。しかも出題問題は引っ掛け問題やひねった難解な問題がなく、教科書の範囲から基礎的な問題が出題されています。したがって、出題される範囲をチェックしながら学習すれば試験対策としては十分。現役から長く遠ざかっている方や中学校の学習に不安のある方も安心して学習・受験できます。
スピード認定?じっくり認定? マイペースで受験できる高卒認定試験。
高卒認定試験は1回の試験で全科目合格する必要はありません。科目ごとに目標を絞って何回かに分けて受験することもできますし、一度合格した科目は再度受験する必要はありません。したがって、多数の科目を受験しなくてはならない人も、自分のペースで受験できますから、余分なプレッシャーを受けることもありません。
もちろん、思い切りがんばって全科目合格をめざすのもいいですが、毎年少しずつでも科目合格していけば、全科目合格(資格取得)は必ず訪れます。一気に合格をめざすか、じっくり攻めるか、あなたのペースで受験してください。
通学スタイルでネット学習。受講層の幅の広さが学びやすさの証明です。
大栄の高卒認定講座は、10代から60代まで年齢層の幅広さが特徴です。
本校の特徴は通学スタイルで進めるネット学習。通学することで学習のリズムを維持しながら、しかも個別のネット学習ですから、周囲を一切気にせず、自分のスタイルで学習を進めていくことができます。それが大栄教育システムの[通学LAN]を利用した学習方法。一般的に、高卒認定試験の受験専門校の場合、16歳から19歳の受講生が中心ですが、大栄教育システムの[通学LAN]の場合、10代から60代まで、実に幅広い年齢層の方が受講されます。
大栄の高卒認定講座は、自営業からアルバイター、会社員から主婦の方まで、受講生の環境もさまざまです。
受講生のプロフィールも実に多彩な構成をしているのが大栄教育システムの[通学通学LAN]。定年退職されて改めて勉学の意欲に燃えられている方、会社経営者、主婦、OL、自営業、アルバイト、フリーター、家事手伝い、通信制高校生、定時制高校生などさまざまです。自律かつ自由な[通学LAN]の学習環境が、年齢や職業、おかれた状況の壁や枠を越えて、大勢の仲間を集めているようです。
