大栄公務員塾 広島大手町校
講師紹介

担当講師から一言 其の一

地方上級・国家U種 担当  大上雅司   − 民法 −

まずは、『総則』を重点的に学習することです。

公務員試験の民法は、やたら分量が多く、たくさんの人が挫折してしまいがちです。 いきなり全部学習することは、たいへんなので、まずは総則を重点的に学習してください。 物権や債権に関しての問題も、総則の知識があれば解ける問題が多くあります。 総則を学習したその後で、物権・債権を学習すれば大丈夫です。
 
 
●1)法律科目の学習は、まず、テキストをしっかり読むことから、はじめていきます。 ●2)次に問題を解きます。注意することは、「新スーパー過去問ゼミ」(実務教育出版)等の問題を解いたときに、 「わからなかった問題について、すぐに解答解説を見ない」ということです。必ず、テキストや基本書等を利用し、 解答を調べながら、自分の力で答えを導くようにしていきましょう。 ●3)このとき、テキストや基本書の引用個所にマークを入れながら、確認をおこなっていくと良いでしょう。 マークのたくさんついている箇所が頻出事項です。最終確認のときに必ず押さえなければならない重要事項が一目瞭然になっているはずです。 ●4)法律科目の問題集はテーマごとに問題が分けられていますが、実際は、ひとつの問題が複数のテーマより構成されているのが一般的です。 ですから、学習した単元に関する問題を解いてみても、最初は、ほとんど問題が解けないと思います。 なぜならば、まだ、学習していない単元からの出題があるからです。 法律科目の問題集は「@最初は軽い気持ちで単元の学習と平行して問題を解いていく」、 「A一通りすべての単元の学習が終了したら、一度、解いた問題集を再度、解いていく。 このときは、選択肢ひとつ一つについて丁寧に確認していく」というように学習を進めていくと良いでしょう。

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担当講師から一言 其の二

地方上級・国家U種 担当  上田輝彦   − 行政法 −

行政法はプロの公務員が職務で使用する本物の仕事の手引書です。

行政法は、知名度の低さに対して出題数が多く避けられない科目です。 それもそのはず、行政法はプロの公務員が職務で使用する本物の仕事の手引書です。 だから公務員試験の中心的法律科目と言われ、出題数も多いのです。 公務員試験に合格する一足先に公務員になった気分で!とりあえず行政法全体の勉強を一通り終わらせたら、 あなたの公務員観も変わっているかもしれません。

担当講師から一言 其の三

地方上級・国家U種 担当  梶村宏   − 経済学 −

『なぜ、そうなるのか』という、経済理論の本質を理解すること。

経済学の学習において、大切なことは、個々の学習項目において『なぜ、そうなるのか』という、 経済理論の本質を理解することです。よく独学者が陥りがちな失敗としてあげられるのが、 経済理論の『なぜ、そうなるのか』を理解せずに問題の解法の暗記とそれに頼ることです。 私の講義では、まずインプットの段階では、経済学の『なぜ、そうなるのか』という理論の細部や 数学的な記述に踏み込んで講義をおこないます。 また、過去問題を例題的に取り上げ、その解説を通じて経済学の学習に具体性と目的を与えていきます。 経済学は決して難しくないのです。

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。