司法書士 試験概要

大栄の司法書士講座【2】

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司法書士 試験概要 〜司法書士になるには
受験資格
年齢、学歴を問わず、誰でも受験可能です。
願書請求
→4月上旬より
受験申込用紙は、例年4月上旬より受験申込締切日までの間、配布されます。
 
受験申請書の請求は以下の2とおりの方法があります。
@ 直接請求
各法務局の窓口で受け取る。
A 郵送請求
住所・氏名・郵便番号を明記し切手を貼付した返信用封筒を同封し、各法務局に請求する。
必ず 「司法書士試験要領請求」と朱筆すること。

願書申請
→5月中旬
 〜5月下旬
受験申込受付期間は、例年5月中旬〜下旬まで。
例)平成19年…5月7日(月)〜5月18日(金)
 ※平成19年の試験申込は終了いたしました。

受験者は、希望する受験地の法務局、地方法務局に受験申請を提出してください。(郵送も可)
筆記試験
→例年7月
 第1または
 第2日曜日
例年7月第1または第2日曜日に実施されます。
例)平成19年…7月1日(日)
 ※平成19年の筆記試験は終了いたしました。

試験は午前の部と午後の部に分かれており、午前の部は五肢択一式/35問、午後の部は五肢択一式/35問と記述式/2問となっています。

例)平成19年の試験内容
  時  間 試 験 の 内 容
午前の部 午前9時30分から
午前11時30分まで
@ 憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む。)及び刑法に関する知識
午後の部 午後1時から
午後4時まで
A 不動産登記法及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む)
B 供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識
C その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な同法に関する知識

試験会場はなるべく下見をして確認しておきましょう。
いままでの努力を信じて、落ち着いて受験すれば大丈夫。
合格発表
→10月下旬
 〜11月初旬
最終合格者は官報に氏名が公告され、「司法書士合格証明書」が交付されます。
最終合格発表 例)平成19年…10月30日(火)
           官報による公告は11月16日(金)
登録
日本司法書士連合会へ下記の書類を提出します。
登録申請書・履歴書・写真・戸籍抄本・住民票
 

法務省/資格試験・採用試験へのリンク

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