司法書士

大栄の司法書士講座【1】

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司法書士 勝利への道を約束する超高級資格
 
司法書士とは
 
街の法律
スペシャリスト
人々の権利や財産の保全のために法律的なアドバイスと法的手続きをするのが司法書士。一般の市民にとっては弁護士以上に身近な存在です。その業務については司法書士法第2条に定められており、大きく2つに分かれます。ひとつは他人の委嘱を受けて、登記(不動産登記・商業登記)や供託に関する手続きの代理をすること。もうひとつは、裁判所、検察庁、法務局、地方法務局に提出する書類の代行をすることです。昨今の不動産取引の増加で、日常的に司法書士と接する機会も多くなり、それとともに資格としての人気もきわめて高くなっています。
   
男女を問わない
人気職種
司法書士の仕事は、基本的に人に対するやさしい心配りとともに、丁寧できめ細やかな事務処理能力が求められます。したがって、女性にも適した職業として人気も高く、毎年受験者の25%近くは女性が占めています。 堅苦しい法手続きに女性は不向きといわれた昔は別にして、これだけ法律が身近になり、女性の社会的地位が向上した時代、これまで以上に女性の進出と活躍が期待される分野であることは間違いないでしょう。
   
難関にふさわしい
安定・高収入
司法書士試験は数ある国家試験の中でも難関の部類に属する試験です。 それだけに、合格の栄冠を勝ち取った者には定年のない一生の資格として独立開業と高収入の道が約束されるのもこの資格です。日本司法書士連合会の資料でも、全国の司法書士の1人あたりの年間平均報酬額は軽く1,000万円を越えており、この資格のステイタスの高さを示しています。
 

大栄は、楽しくて学びやすい教室、合格できる学校を目指しています。