初級システムアドミニストレータ
合格者の声

平成18年秋試験 合格 M.Tさん


シスアド受験を振り返って

シスアドに合格しました。

思えば長かった3年半。諦めずに勉強してよかったと思います。

本当の事を言うと、試験が終わった後は、出来たか出来なかったか自分でもよくわからなかったです。採点会に行けなかったので自分で採点しましたが、間違っているところが多かったので今回もダメかも知れないと思っていました。だから合格だとわかったときには信じられませんでした。合格発表の次の日に実感が湧いてきて、その夜は本当に飛び上がって喜びました。

シスアドの勉強を始めた頃は、知識がどんどん増えて問題の意味がわかり解けるようになると嬉しくて、勉強することは全然苦にはなりませんでした。ただ、試験を受けるごとに自分よりも後から勉強を始めた人がどんどん合格していくと、とても悔しかったです。勉強時間では絶対に負けていない筈だし、知識もその分ついている筈なのに「なぜ試験の問題が解けなかったのか?」ということにすごく悩みました。

午前問題は得意でしたが、午後問題が苦手だったので、どうやって問題を解くかいろいろと試してみました。時間配分、問題を解く順番など、いろいろと変えてみました。

今回、本試験で午後問題を解いていていつもと違ったのは、1問捨ててもいいと思ったことでした。最初に7問の問題を見た時、ネットワークの問題でIPアドレスの問題がありました。IPアドレスはまったく解らない訳ではなかったのですが、模擬の試験で出題されたときには、必ずと言っていいほどかなりの時間を取られていたので、「最後に時間が余って出来たら問題を解くことにしようと」決めました。1問捨てるということはかなりの勇気が必要でした。

もしかしたら問題を解けば合うかもしれないので、もったいなかったけど、全部の問題を一通り解いて出来ないよりも、最近の傾向は後半3問の配点が高いと先生が教えてくれていたのでそこに時間をかけて解くことに決めました。

今まで試験に落ちた時は「もう、やめようかな」と何回も思いましたが宅建の試験を同じ時期に受けていた人がいて、その人に「何回落ちても、最後まで諦めずに勉強して合格した人が勝ち」と励まされたことがありました。試験に落ちるたびに、勉強に行き詰るたびにその言葉をよく思い出していました。

シスアドの試験を受けようと決めたのは自分だし、自分のために勉強しているわけだからどうしても合格したかった。ずっと集中して勉強を続けるのはしんどいので、息抜きも必要だとは思います。ただ、勉強をする時と遊ぶ時の切り替えが無理な人は図書館へ行ったり、大栄の自習室を使ったり、勉強をしないといけない環境に自分を置いたほうがいいと思います。

諦めずに努力し続けるといいことがあるというのは本当のことで、合格したときの喜びは苦労した分とても大きかったです。

これから受験する人たちにもその喜びをぜひ味わって欲しいと思います。

最後に、シスアドを教えていただいた桐山先生やお世話になった大栄の先生方には大変感謝しています。ありがとうございました。

平成17年秋試験合格 F.Sさん


シスアド受験を振り返って

6月からシスアドの勉強をはじめて、秋に受かるとは思っていませんでした。なんとか合格できたという感じです。桐山先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。受けようと思ったのも就活に何か役立つだろうかという気持ちからで、シスアドに対してよくわかっていない状態からのスタートでした。

最初のうちはそんなに苦手意識や難しいというのはあまりなかったのですが、SQLや業務改善のあたりになるとなかなかうまくできなかったです。10月頃はいろんなことがありすぎていったいどんな勉強をしていたかおぼえていないのですが、ひとまず誰かと勉強をするといいのかなと思いました。私は試験間近の友達と勉強しました。今思えばもっと計画的に勉強をしておけばよかったです。最近、合同説明会に行ったのですが、秋にシスアドを受けたということを話したら、「一芸があっていい!」といってもらえました。受かってよかったなぁとこのとき思いました。

まだまだ勉強の足らないところがたくさんあるので少しずつ吸収していきたいです。最後に友達に言われた一言なのですが、「あくま」(あきらめない、くさらない、負けない)の精神でがんばっていきます。

桐山先生本当にありがとうございました!!

平成17年秋試験合格 M.Mさん


シスアド受験を振り返って

初級シスアドは、かなり難しい試験だと聞いていたし、パソコンの操作は好きでも、中身のことや、ネットや接続のことなど全く無知で、どちらかと言えば苦手でした。それでも、パソコンのことをもっと勉強してみたいという気持ちには変わりなかったので、授業が始まる2ヶ月くらい前から、時間を見つけては一人で以前の授業のビデオを見ることから始めました。また、パソコン雑誌を図書館とか本屋で読んで、こういう風に教科書の言葉が使われているとか、電器屋に行って実際にパソコンを見に行ったりしていました。

そこまでは順調だったのですが、授業が始まってしばらくした頃、体調を崩し時々欠席することもありました。欠席した時は必ず後でDVDを見たり、時間がある時には教科書の問題を解いたりしましたが、満足のいくほど沢山問題を解くこともできませんでした。また本試験直前のゼミで個別指導が始まった頃には、大栄にも通えず、もちろん模擬テストでも点数が出ず、こんな状態で本試験に受かるはずがないと、ほとんど諦めていました。しかし、桐山先生の叱咤激励により直前ゼミのラスト2日前にやっとやる気力がおきました。

直前ゼミに出てみると授業とは全く違って、過去問題を解いては、本当に個別に先生から“どこでつまずいているのか”ということを指導してもらえ、自分の不得意部分を知ることができました。一人で解答や解説を読むのとは全く違い、先生に聞くとすっと頭に入っていきました。

結果、本試験の午前問題では、直前ゼミの時に先生と話した時と同じ問題がたくさん出題された為、余裕だったという訳ではありませんが、無事合格点に達することができました。直前ゼミがなかったら、きっと落ちていたと思います。午後問題ではきちんと時間配分をし、いくら分からなくても次の問題にいくことを決めていました。どうしても解けない問題が一題あり後回しにしていましたが、最後の最後で今までの先生の解説を思い出しながら、恐らくこれだろうという答えを塗り潰していたら、合っていてうれしかったのを覚えています。

やはり、試験に受かるのに一番大切なのは“諦めないこと”と “解き方のこつ”を知ることだと思います。体調が良ければ、もっと早くから集中して勉強し、もっと気持ちを楽に受験することができたと思いますが、ギリギリになっても(私の場合、最後の2日間で無茶苦茶ですが)頑張れば合格できると分かりました。途中で諦めないで良かったと思います。

桐山先生、本当にありがとうございました。

平成17年秋試験合格 K.Kさん

 

シスアド合格体験談

私がシスアドの講座を受講しようと思ったのは、社会人になってからずっと「何か勉強がしたいなぁ」と思っていたのと、仕事でパソコンを使用していて「もっとここがこうなればいいのに」と思うことが多々あったため、パソコンについての知識を深めるためにも、いい機会だと思ったからです。国家資格ということもあり、半年の期間で合格できるとはさらさら思っていませんでしたが、いざ講座が始まった時、正直「とんでもないことをしてしまった!」と少し後悔と焦りを感じました。今だから話せますが、講座が始まって3ヶ月くらいは、自分がここで何を勉強しているのかよく理解できていないまま、とりあえず授業を休まないように通っているという状態でした。8月に入った時、先生に「このお盆休みが大きな差がつく時です」と言われ、その時に「ここで頑張ろう」と決意しました。授業以外でも、仕事の後に大栄に行って1時間だけでも自習の時間を取り、問題集を解いて帰りました。2ページ解いたら採点をして、見直しをして、わからなかったところをノートに書き込んで…を繰り返し繰り返ししていきました。1回目の模試の結果は思った以上に出来が悪く、(というか難しすぎて)かなり自信を失いましたが、先生の「コツコツと続けていくことが大切」という言葉を信じて、とにかく授業は休まず、自習で少しずつ問題集を解いていきました。私がまぐれでも合格できたのは、この少しずつの積み重ねがあったからだと思います。そして、大栄の講師の方々の、熱心で暖かいご指導が、とても心強くありました。仕事をしながら勉強をしてきたこの半年間は、肉体的にも精神的にも、予想以上に大変なものでしたが、シスアドという国家資格を取得でき、そして、それがまた新しいことを始めるきっかけになり、とてもいい経験だったと思っています。

最後になりましたが、担当の桐山先生、そして永原先生、大変お世話になりました。ありがとうございました。

平成17年秋試験合格 T.Bさん


シスアド合格体験談

HPで自分の番号を見たときには半信半疑で、桐山先生から合格したという電話を頂いて本当に合格したのかと実感しました。

約6ヶ月間シスアドを受講して今考えてみると、授業を受けるので精一杯でした。合格された方の体験記を読んでいるといかに合格することが難しいかということをいつも思い知らされていたような気がします。

私は午前問題が苦手で、合格にたどり着けたのは、なんといっても直前ゼミのおかげだと思っています。あの直前ゼミがなかったら合格していなかったように思います。家ではなかなか集中的に勉強が出来なく、直前ゼミも毎日参加できるかが不安でしたが、ゼミが始まって問題を解いてみるとあまりに自分の出来なさに焦りはじめ、毎日は大変だけど問題を解いて帰ろうと思い毎日参加しました。とにかく午前問題を集中的に解いていました。結局ゼミの間もあまり点がのびませんでしたが、試験の時には過去問題もかなり出題されていたので、本当に過去問題を解いていてよかったと思います。

反対に午後問題を解く時間が少なかったので、正直試験では午後問題がどのくらい出来るのだろうかという不安がありました。でも、試験では自分の得意な問題が多かったみたいでよかったです。

今でも自分が合格したことは、信じられない感じがします。シスアドに受かったことが私の今後の自信にも繋がったように思います。最後になりましたが桐山先生、本当にお世話になりました。

平成17年秋試験合格 M.Sさん


シスアド合格体験談

今回、2回目にしてようやく合格することができました。
本当にぎりぎりのラインでしたが、とりあえず良かったです。桐山先生には、本当にお世話になりました。よく、授業中にZzzzとなりましたが・・・
 勉強法としては、特に工夫したことはなかったのですが、書店に頻繁に通い自分にとって一番分かりやすい参考書を見つけ何度も読み直しました。そして、わからない事は授業のある日に桐山先生に質問して、納得いくまで教えていただきました。あと、読むだけでなく自分の手で実際に書いて、イメージで覚えるようにもしました。特にデータベースのSQL文にはこのやり方が、自分にとっては有効だったと思います。
 苦手だった、ER図とDFDは問題を何個もこなすことによって、苦手意識を
克服するようにしました。が、結局最後まで苦手のままでした!!
 試験対策直前ゼミには、なるべく出席するように頑張りました。ここでの1週間は本当に最後の力になったと思います。
 試験当日はあまり緊張することはなく、とにかく時間との戦いで(特に午後問)必死でした。あまりに夢中になり過ぎて最初の1問に30分もかけてしまい、後の問題は文章を読むだけでパニックになり、結局は問題文を理解しておらず、2度読みしなければいけないようなことになりました。
 
とにかく午後問題は時間が足りない!!の一言でした☆

 今回何とか合格することができましたが、今後も忘れることのないよう、継続して勉強を続けるようにしたいと思います。(気持ちは・・)
 最後に、担当してくださった、桐山先生はじめ、大栄教育システム渇ェ山支店の諸先生方には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 今後とも、よろしくお願いいたします。

平成17年秋試験合格 N.Mさん


シスアド受験を振り返って

 今回、初級システムアドミニストレータ試験に合格でき本当にうれしく思っています。きっかけは、もっとパソコンやネットワークの知識があったら日常生活や職場でも活用できるだろうなぁと、思ったからでした。そして、その延長で試験にも合格できたらいいなぁと考えていました。授業だけでも勉強になり、それなりに知識は増えていきましたが、試験を受けるとなると話は別でした。私は1回目の模擬試験を受けた時、目が覚めたような気がしました。午前問題は勘で答えた比率のほうが多く、午後に関しては話にならなかったような気がします。今でも、午後問題を受けた時の疲労感は忘れることができません。

1回目の模擬試験の後は少しずつですが、コツコツと復習をするようにしました。その成果があって、2回目の模擬試験では勘で答える比率が減りました。ここで自信がつきましたが、依然として午後問題への不安が消えず、やはり毎日のコツコツ復習を続けていきました。桐山先生がおっしゃっていた「コツコツ勉強することが合格へつながる」という言葉を信じて試験までの何ヶ月かを過ごしました。試験までの残り2週間で過去問題を解いたのは、本当に自信につながりましたし、力もつきました。この2週間の集中講座は出席するべきだと思いました。

私は午後問題が午前問題より苦手でした。時間がまったく足りず、あせればあせるほど問題の意味を見失っていくという、悪循環によくはまっていました。「時間があれば解けるのだから、時間配分を考えて練習すれば。」という、これまた桐山先生の言葉を信じて「合格情報処理」という雑誌などを見て午後問題の解き方テクニックを読み、1問1問時間を計りながら問題を解くようにしました。この成果が出て、なんとかギリギリ時間内には解けるようになりました。

本試験では、かなり緊張しましたが、あれだけ問題を解いたのだからと自分に言い聞かせながら、試験を受けました。不安であった午後問題は、やはり時間がギリギリで半泣き状態でしたが最後まで解く事ができました。合格の電話を頂いたときは本当にうれしかったです。ここまで、ご指導頂きました桐山先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。